2005年10月25日

せどりのクワドラント

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今週末は風邪で寝込んでました。
おまけに昨日も風邪で寝込んで入社以来3年目にして始めて病欠してしまいました。

いい機会だったので放り出してたロバートキヨサトの金持ちとうさんシリーズ2作目の『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』を流し読みしてました。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ちとうさんシリーズは資産家(経済的自由を得る)心構えを語るシリーズなので具体的な投資方法などは示されていないのですが、金持ちになる思考パターンを鍛えるには必須の本かなぁと思っております。

今回読んだ金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントはキャッシュフローを得る方法を4つクワドラントに分けるという概念を丁寧に説明している本でした。

4つのクワドラントとは
・E(従業員)
・S(個人事業主)
・B(ビジネスオーナー)
・I(投資家)
にのことで

以下のような4つのマトリクスで表現されます。

E ┃B
━╋━
S ┃I



大雑把に言うと左側のEとSは自分でお金を稼ぐ人たちで、右側のBとIはシステムにお金を稼がせる人たちのグループになります。

取り合えずこの本を読んで現在たままは会社員としてEのキャッシュフローとせどりとしてのSのキャッシュフローを得ていることになります。
一応持ち株会で親会社の株を買っていますのでIのキャッシュフローも無いこともないのですが配当金は株を買うのに自動で回されているのでキャッシュフローを生み出していないので今回は除外します。
せどりは確実に自営業者のクワドラントに属する職業だと思うのですが、I(投資家)としての要素も多分に含んでいると思います。
本という投資物件を購入して転売することでキャピタルゲインを得てると考えると株式投資などに合い通じるものがあると思います。
しかし、自分で梱包から発送までやるのであればどこまでいっても、S(自営業者)であることからは逃げられないのですが。

投資した本を自動的に梱包して発送するシステムを作るレベルまで来るときっとB(ビジネスオーナー)レベルになれるのでしょうねぇ。
せどりで人を雇って梱包/発送の仕組みをつくるという発送はもちろんアリなのですが、そうなると殆どリスクが無かった事業が一気にリスキーになります。
リスクを取るか取らないかでクワドラントの右側の住人か左側の住人かが別れることになります。

今のところたままは左側の住人として生きるしかないかもしれません。
時期がきたら右側のクワドラントの住人になりたいものです。

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posted by たまま at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | せどり関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
Excerpt: 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート キヨサキ(著) 白石 美穂子(翻訳) <<紹介文>> 世界中で大ヒットした「金..
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Tracked: 2005-11-05 03:43
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